小学校の学費

私立小学校は学費がかかると言います。
小学校・中学校は義務教育です。
公立学校では、授業料が免除になっています。
私立学校では、授業料がかかるのです。

しかし、実際、公立学校でも補助学習費、給食費など、毎月お金は納めなければなりません。

私立学校の場合は、歩いていける場所に学校があるというわけではないので、通学費もかかります。
そして、寄付金もです。

では、実際にどのくらいかかるのでしょう。
公立学校と比較しながら見てみましょう。

公立小学校1年間総額平均  314,146円
私立小学校1年間総額平均 1,041,667円

年間の教育費、私立学校は公立学校の約3倍もお金がかかるのです。

中でも学校教育費の差は大きいです。
公立小学校  54,515円
私立小学校 853,000円
やはり、公立学校の授業料免除の差は大きいです。
そして、公立ではかからない、寄付金や通学費、施設費も馬鹿になりません。

私立学校は、学校によって支払う金額が違いますので、総額平均は3倍とも言えません。
しっかりと、説明会で話を聞き、資料を読む必要があります。
特待制度、奨学金制度は、小学校ではあまりありませんが、兄弟が入っていると安くなるという学校はあります。
このような制度を、逃す手はありません。

家計と、よく相談して、無理なく通わせたいものです。



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