This page:幼稚園受験・小学校受験 -お受験ネット- TOP > 幼稚園・小学校をよく知ろう > 受験科目(小学校)
受験科目(小学校)
文部科学省の指導要領では、小学生で字を覚えるということになっています。
(現状は、小学校に入る時には、ほとんどの子供が字を覚えてきていますが。)
その上、受験をしているなんて驚きです。
小学校の入試試験で、主に、ペーパーテスト、絵画制作、運動や音楽の実技テスト、行動観察、個別の口頭試問、面接などが行われています。
これらの試験科目は、全て実施されるわけではなく、いくつかを組み合わせて行っているところが多いようです。
中には、1次試験、2次試験のどちらかに抽選が入っているところもあります。
素地試験という独自の試験を行っているところもあります。
面接は、多くの学校で実施しています。
面接は、親子面接、両親面接、子供面接、親面接などがあり、いくつかを組み合わせている学校もあります。
面接のみの入学試験というところもあります。
ペーパーテストは、実施してる小学校は74%、実施していないは26%です。
ペーパーテストの無い学校では、親子遊び、着席しないで行う試験、床で絵を描かせるなど、特徴ある考査を実施する学校もあります。
しかし、ペーパーテストの結果も重要です。
入学後の学習を考えると、一定以上のレベルは要求されているわけです。
しかし、ペーパーテストと言っても、文章を読む、文字を書かせる、といったことはありません。
先生が話したり、テープから流れてくる質問を聞いたりして、子供が答えたり、指示に従った行動を取ったりする方法がとられています。
答える方法も、口頭だったり、解答用紙に記入したり、さまざまです。
例えば、質問を聞いて、解答用紙に答えを書き込む場合
・正しいものの「○」に色を塗りましょう
・正しい絵を○でかこみましょう
・間違っているもの全部に×をつけましょう
・正しいものは赤いクレヨンで、間違っているものは青いクレヨンで、○をつけましょう
など、さまざまです。
