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三つ子の魂百まで

「三つ子の魂百まで」という諺があります。
小さい時の性格は年をとっても変わらないものだという意味です。
小さい頃に身につけた習慣も同じです。
大人になっても箸をちゃんと持てない人は、恥ずかしいですよね。

お受験対策に関わらず、基本的な生活習慣を身につける時期はとても重要です。

最初に身に付いてしまった癖は、なかなか抜けないものです。
お受験を機会に、家族みんなで、生活習慣を見直してみるというのもいいかもしれません。
子供の前では、やはりお手本となる「親」でいたいですからね。
かえって、反面教師では困ります。
子供は、親にそっくりなんですよ。

次の項目を、親子でできているか、チェックしてみてください。

挨拶できますか?
お箸は上手に使えますか?
ご飯を残さず、きれいに食べることができますか?
身の回りのことは一人でできますか?
脱いだ靴はそろえていますか?
ご飯の後、食器を片付けていますか?
姿勢良く座っていますか?
静かにしなければならない場所をわきまえていますか?

普段から、このようなことを身につけていれば、受験の時に、焦ってあれこれ言うことはないのです。
かえって子供にとって逆効果になるかもしれません。
ゆっくりと、じっくりと身につけていきたいことです。

チェック、いかがでしたか?
お父さん、大丈夫ですか?
子供は見ていますよ!

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