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お受験に向かう姿勢

子供にとって、親の存在は大きいのです。
幼い子供ほど、親への依存はかなりあるのです。

子供は、親が喜べば、とてもうれしいものなのです。
当然、叱られると、落ち込み、悲しくなります。
お受験のプレッシャーから、感情にまかせて、子供を叱ってしまうことがあるでしょう。
しかし、お受験を受けるのは子供であり、子供もそれ以上のプレッシャーを感じていることを忘れてはいけません。

子供と一緒に、遊びも、勉強も生活も楽しみましょう。
子供の気持ちを考えて行動しましょう。
子供の行動には、なんらかの理由があります。
問題のある行動をとったら、その理由を考えてみましょう。
そして、子供と一緒に考え、叱るべきは叱り、認めるべきは大いに認め、褒めましょう。

褒めることにより、子供は達成感・成就感が高まり、次の行動への起動力になるのです。
お受験対策の勉強を、成就感でいっぱいにしたいものです。
意欲的に学習する習慣を身につけることにもつながります。

しかし、親としては、我慢できないことが、多々あるでしょう。
それは、恥ずかしがらずに、塾の先生や、ママ友達に相談することです。(夫婦で話し合うのはもちろんです)
話している内に、理解し、解決することもあるのです。
何より、話すとスッキリします。

そして、アドバイスを素直に受け入れることも大切です。
プライドが傷つけられたとショックを受けるのではなく、前向きに考え、直すべきは直していくのです。

親としても、まだまだ学ぶべきがたくさんあるはずです。
ましてや、子供のことです。
子供のためだと考えると、素直に受け入れることができるのではありませんか?

そういう、素直に取り組み、前向きな親の姿を、子供は見ています。
そこから、子供も何かしら感じ取り、自分のものにしていくはずです。

何より、子供を心から愛することです。
心からかわいがってください。
その前提があるからこそ、子供を叱っても、子供は子供なりに受け止めてくれるのです。

お受験は、子供も親も大変です。
しかし、一緒にお受験に向かうことでこそ、学ぶことも多いはずです。
楽しく、そして、諦めずに最後まで頑張ることが大切ですよ。



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