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高校へエスカレーター式?

中学受験を突破し、合格するということは? 中高一貫教育とはどういうもので、高校受験で入学してくる者との違いなど。

高校受験より中学受験の方が楽?

中学受験と高校受験、どちらが楽なのでしょうか? …中学校から入る方が断然楽なのです。 というのは、中学受験の偏差値が50だとしても、高校受験の時の偏差値が60になっている学校が非常に多いのです。 中学受験と高校受験の偏差値の上がり率は、平均すると10ポイントくらいです。 同じ学校に入るなら、中学受験の方が学力レベル的に楽と言えます。...

高校へ進級のはずが入学金?

中学校入学おめでとうございます!! さあ、入学金を・・・と、中学入学時に入試やら入学金やら準備やら、なにかとお金がかかります。しかし、中高一貫校、中学入学時の納入時期が終わると、もうこれで6年間大丈夫だ!!と、安心してしまいませんか? しかし、学校行事をのぞいてみると・・・、なんと入学式も卒業式もあるのです。ということは、中学校を卒業して、また高校に入学するということです。つまり、入学金、その他、...

附属中学校卒業者と高校入学者

中学校から大学受験に向けて学習している生徒の中に、高校入学者が入ってきます。高校入学者は、中学校の学習しかしていないわけです。中学校で高校の学習内容が既に終わっている高校の場合、高校の授業は、高校の学習内容の一部を、既に終わったものとして始めるでしょう。


-中学受験生の親が読むべき本-

中学受験に挑むのは、まだまだ小さな子供です。
ですから、親の役割がとても大切になんですね。
勉強のことは塾に任せておけばいいのです、でも正しい目標をたて、子供自身が納得し、
そして「やってみせる」という気持ちを維持
させるには、
親のフォロー無しではとても無理です。

子供さんが小学校4年生になったら、紹介する中から2〜3冊は本を読んで、
中学受験をよーく理解することが親の役目
ではないでしょうか。