授業と家庭学習一貫塾
ある受験指導者の持論は「塾はいらない」。
これまで多くの子供たちを見てきた経験から、
成績アップも中学受験も、結局は親次第という持論に至ったからだという。
志望校によって違いはあるものの、
中学受験に対しては、やるべきことも量も決まっているので、
あとはそれをどうこなしていくか、ただそれだけ。
そして、その「それだけ」が大変なのです。
もし塾に行かなければ、親が引き受けなければなりません。
その負担たるや、過酷な完全歩合の会社よりもきつくて厳しいでしょう。
ましてや多忙な親が多い中、反抗する子供たちはことさら厄介です。
偏差値の高い子に比べて、受験に対するモチベーションか゜揺らぎやすく、自分の力だけで勉強を管理することも苦手だから。
だから塾に頼らざるを得ない家庭がほとんどになってきます。
そう、やはり塾は必要なのです。
では、偏差値50前後の子供たちが頼るべき塾のポイントとは?
⇒塾選びのポイント1 に続く