中学受験のデメリット
受験の目的? 勉強の目的?
受験勉強は、受験に合格するための勉強です。 では、 なぜ、受験するのですか? なぜ、その学校に入りたいのですか? なぜ、勉強するのですか? 今の時代、中学受験の目的は「良い学校に入る」から「良い教育を受ける」へと、変わりつつあるようです。...
小学校ではトップレベル!でも
中学受験をする子供は、小学校の授業では、常にトップレベルという子供が多いでしょう。 小学校では、学習面で注目され、友達から尊敬の眼差しで見られていることに慣れています。 ある程度のプライドというものを、子供ながら持っています。 中学受験は、そういう子供達がするわけですから、トップレベルの集団ということになります。 特にみんなにチヤホヤされるでもなく、勉強ができて注目されるでもない。 まず、中学に入...
中学受験による負担
中学受験は、子供にも、親にも大きな負担になります。 子供の負担は、勉強をすることに伴う負担です。 小学4年生から小学6年生にかけては、遊びたい時期です。 しかし、塾に行かなければならない、勉強をしなければならないと、勉強するために我慢しなければならないことが増えてきます。 自分がやりたいことを、自由にできなくなってしまうのです。 この受験勉強によって、我慢することを覚え、学力も上がるのだとも言えま...
-中学受験生の親が読むべき本-
中学受験に挑むのは、まだまだ小さな子供です。
ですから、親の役割がとても大切になんですね。
勉強のことは塾に任せておけばいいのです、でも正しい目標をたて、子供自身が納得し、
そして「やってみせる」という気持ちを維持させるには、
親のフォロー無しではとても無理です。
子供さんが小学校4年生になったら、紹介する中から2〜3冊は本を読んで、
中学受験をよーく理解することが親の役目ではないでしょうか。