中学受験を知ろう
中学受験を成功させるためには、最低限知っておかないといけないことがあります。最近の傾向、面接のコツなどをわかりやすく教えます。
中学受験ならではの面接試験 その1
面接といっても、中学受験の場合、受験生だけではなく保護者の面接や保護者同伴の面接を行っている中学校もあります。面接のパターンをいくつかあげてみました。 A) 受験生のみの面接 B) 受験生によるグループ面接 C) 保護者同伴の面接 D) 保護者のみの面接 これらパターンの二つを組み合わせて行っている学校もあるようです。例えば、AとCの2回行う、AとDを行う、というように。また、筆記試験に先立って面...
偏差値の本当の意味
偏差値の本当の意味
中学受験ならではの面接試験 その2
「中学受験ならではの面接試験 その1」からの続きです。 よく聞かれる質問(例) 【受験生】 ・この学校を志望した理由は? ・将来の夢は? ・最近、関心のあるニュースは? ・好きな教科、嫌いな教科は? その理由は? ・この学校で入りたい部活はありますか? 何部ですか? ・あなたの長所と短所を教えてください。 ・この学校でやってみたいことは何ですか? ・自宅から学校までの交通手段と通学時間を説明してく...
受験科目について
試験問題は、その中学校がどんな生徒がほしいか、とういのが如実に表れてくるところです。思考力重視か、記述で論理的思考を見たいのかなど、なかなか特色のある出題も多いようです。その基礎的知識を使って「考えること」「考えたことを表現する力」を求める試験が多くなってきています。
中学受験:近年の傾向
どんな状況であろうと本当に受験に強い子は、やはり志望動機がしっかりしている子なのです。そういう子ほど、真剣に受験勉強に取り組むこともできるし、集中力も持続できるから。何より、面接でのアピール度が違います。受験生の意欲、入りたいという雰囲気を、面接官は敏感に感じ取るものなのです。
-中学受験生の親が読むべき本-
中学受験に挑むのは、まだまだ小さな子供です。
ですから、親の役割がとても大切になんですね。
勉強のことは塾に任せておけばいいのです、でも正しい目標をたて、子供自身が納得し、
そして「やってみせる」という気持ちを維持させるには、
親のフォロー無しではとても無理です。
子供さんが小学校4年生になったら、紹介する中から2〜3冊は本を読んで、
中学受験をよーく理解することが親の役目ではないでしょうか。