中学受験のメリット
中学受験と高校受験の比較
中学受験と高校受験を比べてみると… 中学受験は4教科だけど、高校受験は5教科の試験がある。 中学受験は希望者だけだけど、高校受験は実質、全員の受験である。 この2点が大きく違い、また中学受験の方が「楽」だと言えるポイントでもります。 また、入学してからも、中学受験者と高校受験者の差もあるのです。...
安全・安心のある中学校
今、たくさんの小学生を中学受験へとかりたてるもの…、公立教育への不満でしょう。 「いまのゆとり教育って、大丈夫なの? そんなことしてたら大学に入れないんじゃない? 学力が心配…」という学力面の不満。 「あそこの中学校って、荒れてるんだって…。こわいわねぇ。そんなところに子供をやるのは心配…」という公立学校の治安面の不満(問題行動やいじめなど)。...
子供の世界を広げる中学校
中学受験によって、子供がいる世界が劇的に変わることになります。 高校受験によって、世界が変わるのと同じです。 ただ、時期的に早まることによって、子供に及ぼす影響は高校受験の比ではないでしょう。...
高校受験のない中高一貫校
中高一貫校とは、つまり、中学校に入ってしまえば、 高校(中には大学まで)、受験無しで、行くことができるということです。 受験がないということは、 中学生の時期に受験勉強をしなくてもよく、 高校入試のための内申書作成がなされないということです。...
中高(大)一貫教育−6年間のカリキュラム
中学受験に成功すれば、中学校から高校まで、 学校によっては大学までの教育を受けることができます。 中高(大)一貫教育は、学歴が保証されるということです。 今の世の中、就職するとき、やはり高学歴の方が、 幅が広がり有利であることは間違いないでしょう。 学校によっては、会社に学校の派閥があり、就職に有利だということも耳にします。 働き始めると、学歴より「努力すること」「誠意を持って取り組むこと」「挫け...
-中学受験生の親が読むべき本-
中学受験に挑むのは、まだまだ小さな子供です。
ですから、親の役割がとても大切になんですね。
勉強のことは塾に任せておけばいいのです、でも正しい目標をたて、子供自身が納得し、
そして「やってみせる」という気持ちを維持させるには、
親のフォロー無しではとても無理です。
子供さんが小学校4年生になったら、紹介する中から2〜3冊は本を読んで、
中学受験をよーく理解することが親の役目ではないでしょうか。