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気分転換

勉強をしていると、どうしても、行き詰まってしまったり、やる気がなくなったりする時期があります。
そういういときは、気分転換です。
各家庭、いろいろ工夫・試行錯誤していることでしょう。


○集中力を続けるためのきまりをつくる

まずは、集中力を切らさないため、勉強するきまりをつくりましょう。
・時間を決める(終わる時間、続ける時間)
・長い時間やるときは、50分くらいで休憩を入れましょう。(試験の時間がわかっているときは、その時間に合わせると良いです。)

休憩時間などには、軽い運動をすると、体もほぐれます。
声を出す、遊びなどをすると、発散もできます。
声を出すことは、結構よい気分転換になるものです。

休みの日などは、外でキャッチポールや、遊びに出かけたりしてもよいですね。
単調になってしまう受験勉強の日々には、よい刺激となるでしょう。


○スタートとゴールの確認

単調な受験勉強の日々。
行き詰まってしまった時など、少し、思い出してほしいです。

なんのために受験をするのか…。
その中学校で何をしたいのか…。
将来何になりたいのか…。

そういう希望や夢があると、頑張れるものです。
そして、「そういう夢に向かって頑張れることはすばらしいことだし、立派なことだよ!」と言ってあげてください。
子供は、大いに励まされ、頑張る力がわいてきます。
小学生の頃から、夢に向かって頑張る力つけられたら、幸せです。

それに、行き詰まった時こそ、こういう話は、気分転換になったりするのです。
「そういえば、○○は、〜〜になりたんだって?」
と話を向けて見てください。

子供の意外な一面を見ることができるかもしれません。

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