有名私立中学校を知ろう
私立中学 学費の分析
私立学校は、やはり、お金がかかります。 文部科学省の平成16年度「子供の学習費調査」の「学校種別の学習費」によると… 学習費総額 公立学校 468,773円 私立学校 1,274,768円 私立学校は公立学校の約3倍になっています。 その内訳は次の通りです。 学校教育費 公立学校 132,603円 私立学校 956,233円 学校給食費 公立学校 36,701円 私立学校 3,100円 学校外活...
私立中学の学費を抑える方法(奨学生・特待生制度)
私立学校の学費、大変高いです。 学費の補助制度は、各自治体や育英会によるものがいくつかあります。 授業料の貸付・給付、入学金支度金貸付などがありますが、そのほとんどが高校からになっています。 しかし、各私立学校独自の奨学金制度、特待生制度、入学納付金優遇、受験料割引などを行っている学校があるのです。 その例をいくつか挙げてみます。 【受験教割引】 ・複数回数受験の場合、2回目以降の値下げ ・同時出...
私立中学校の施設
私立中学校の第一印象、「きれい!!!!!」です。 公立学校は、やはり、区や市の予算から割り振られるため、なかなか思い切った施設を作れません。 それに、資金をすぐに用意することが難しいのです。(予算が議会を通ってからの施工になります。) その点、私立学校の場合は、要望を出して、採択、施工という段階を、公立学校よりかなりスムーズに通ることができます。 施設費なども、徴収されるので、お金も確保してありま...
私立中学の種類
今、中学受験を行っている学校は、私立だけでなく、国立・公立の学校もあります。 私立学校と言っても、男子校・女子校もありますし、宗教団体が経営している学校もあります。 その種類によって、学校に特色が出てきます。 宗教団体が絡んでいる学校では、授業の中に宗教の時間があったり、行事としても、特色あるものがあります。 男子校・女子校、共学校では、学校の雰囲気が全く違いますし…。 公立(都立など)のほとんど...
私立中学 部活動
私立ならではの部活動があります。 先生の転勤が無いので、学校側で、特殊な技能のある先生を雇えば、その部活動をその先生がいる限り存続されるのです。 これは、公立にはないことです。 長くても10年で転勤になりますから。 部活動が得意な先生がいれば、その部活動は強くなります。 それを目指して、生徒も集まるわけです。 高校が全国レベルにある学校の附属中学校などは、中学校から同じような指導の元でやることがで...
男子校女子高か共学か?
中学生頃になると、異性を意識し始めます。 そういう時期に、「学校に同世代の異性がいない環境をどうとらえるか」で、男子校(女子校)にするか、共学校にするかが決まります。 「男子校」「女子校」というと、同性愛者がいるんじゃないか、怪しい雰囲気があるんじゃないかと思っている人も少なくないでしょう。 私は、高校が女子校だったのですが、入学するときは、私もそう思っていました。 しかし、それはほんの一部だった...
私立中学の特徴
学校にはいろいろな特徴があります。こういう子供になってほしいという親の願いや、子供が興味を持ったものなど、説明会のあと、よく話し合ってみてください。6年間、子供の成長期に過ごす学校です。すこしでも、楽しく、充実した学校生活にしてしたいものです。
-中学受験生の親が読むべき本-
中学受験に挑むのは、まだまだ小さな子供です。
ですから、親の役割がとても大切になんですね。
勉強のことは塾に任せておけばいいのです、でも正しい目標をたて、子供自身が納得し、
そして「やってみせる」という気持ちを維持させるには、
親のフォロー無しではとても無理です。
子供さんが小学校4年生になったら、紹介する中から2〜3冊は本を読んで、
中学受験をよーく理解することが親の役目ではないでしょうか。